パンチェン・ラマ11世

今日は、中国政府に拉致されているパンチェン・ラマ11世の32歳の誕生日でした。
6歳で拐われて以来消息がわからない彼は、現在、どのような日々を過ごしているのでしょうか。
彼は本来自分が歩んだであろう道を知ることもなく、中国政府に都合が良い教育を受けて成長したと推測されます。
彼は人生そのものを中国政府に盗まれたと言っても言い過ぎではないでしょう。

Free Tibet チベットに自由を

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です