チベット亡命政府 安倍首相を追悼

チベット亡命政府のペンパ・ツェリン首相とスタッフは、7月8日に日本の奈良市での政治運動中に残忍に暗殺された安倍晋三元首相の悲劇的な死を悼むために、大規模な祈りを捧げました。

ツェリン首相は「チベットの長年の友人であった偉大な指導者の死を心から悼む。日本国会内のチベット議連の創立に関与していただいたことや、安倍首相が中国のチベットへの弾圧に対して揺るぎない態度を示し続けてくれたことに、チベット政府とチベット人は感謝を忘れない」と語りました。

ツェリン首相は、ダライラマ法王が安倍首相の遺族にあてた手紙を読み上げました、その中には1967年に法王が初めて来日した時以来、安倍首相が示し続けてくれた友情と支援への感謝がつづられていました。

チベット亡命政府の事務所は、故人への哀悼と敬意を示すために礼拝の翌日も閉ざされていました。

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